2013-01-29

搬入設営日レポート!(これは2013-2014年版)

◇2014年版として部分的に加筆修正しています。

うっかり、もう搬入日直前も直前。前倒して準備しているつもりでも、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
とりあえず作品の額装とか会場への発送は済ませたのですが、これからキャプションボードとブックを作ります(汗

さて、
当日の設営シュミレーションのためにとりあえず壁のことについて書き残しておきたいと思います。

あ、まず仕様についてメモを。
どうやら2013年で仕様が変更になった点を確認しておきます。
今回、壁からの出っ張りが「50cm以内」となってます。
これ去年は60cmでなかったでしたっけ?昨年のマニュアルが見つけられなくて裏が取れてないのですが、「あれ?」と思ったので。
机置かれる方はお気をつけください。
2014年も同様に50cmです。

というか、ブース間はやはりなかなか狭いので、今年自分はブックがおける程度の棚だけ作って、机は置かないことにしました。去年は結構ぶつかったりして気が気でない感じだったので。

で、
設営について、
まずは持ち物ですが、

  • 釘(ビス)
  • ハンマー
  • メジャー
  • 水準器
  • 水糸

は必須だと思います。マニュアルも超熟読しましょう。

釘打ちは基本的には「梁」のあるところに釘打ち可能、だが硬い(笑。
力に自信がない場合、ポイント決めたらダルマピン(持ち手のついてる画鋲)などで予め打ち込んでおくとそれがガイドになって曲がらずにいけるかもしれません。

かといって例えば2012年に自分はニールセン24x30インチとかの大きな額を借りていたわけですが、この重量だと釘打ちでないとちょっと心もとない
他の面にはビスで止めるか壁掛けフックを利用が良いと思います(重量に合わせて以下のページのような)

去年は梁の位置が「上から45cm間隔」だったと記録があるのですが、なんと今年のマニュアルには書いてない。。。これは要確認事項です。
2014年は約45cm間隔と明記されています。


まぁ、困ったら御苗場コンシェルジュを呼びましょう(笑
※2014年はコンシェルジュ制度はなくなった?


ガイド引きには水糸を使いましたが、自分は端に「ダルマ型画鋲」を止めて、それに糸を張っていました。最初テープで止めてみたら、なんとなくたゆんでいる気がして。画鋲使うと、どっちか固定したら、後は対極辺までピーンと伸ばしてクルクルーっと巻きつけてキュッとさせて、その上でマスキングテープで固定しました。


あと、自分は配置の計算を直前までやれてなかったのでノートパソコンも持ち込んでいます。
1/10スケールをパソ内(illustrator)で作って、現物の空気感を見ながら機械に計算を任せていました。

全部を紙の上でできる人とかすごいと思います。ホントに。
何れにせよ、
現場入りしてからの流れは考えておいた方がいいかもしれません。
自分の手順は以下の感じ。目標は10時開始!(現場入りは朝8時時から可能です)
2014年は8時30分からです。ご注意ください。

まず到着したら、12時時間指定した荷物がすでにブースの前で待っていた。
これは業者さんの都合もあるのでしょうがないみたいです。

で、用意した糸(三色)にて、
縦横のセンター(赤い糸)・155cmの目線くらいに(青い糸)・梁の入っている各ラインに(緑の糸)を引き、水平・垂直もその都度確認します。(わかりづらいかもしれませんが写真参照)


次に今回一番メインとなる作品のかかる釘の位置(梁上)を確認して画鋲で下打ち入れる(これで梁に釘が少しは入りやすくなるかと思います)
一回壁にかけてみて雰囲気を確認。
下ろして、次の作品位置にとりかかり、、また下ろしてと繰り返して、

棚を設置して、最後に作品全部を壁に、、

と、その前に昼ゴハンですかね。たしか、このあたりのタイミングだとまだライトもついてなかったような気がしますし。

結構周りはガンガン釘打ってたりするので、壁は振動MAXです。時間に余裕があるなら、自分のいる島が落ち着くまでは壁にかけずに小休止した方がいいです。梁に釘打ってかける場合、そうそう落下とかトラブルもないと思いますが、万が一の時に誰のせいにもできないので。
特にフレームレンタルしている人とか超過剰に気を使ったほうがいいですよね。床面コンクリなので落ちたら本気で大変です。
2014年はアネックスホールなのでタイルカーペットです。だからといって落としたら泣くことに変わりはないですが。

かくして、戻ってきてライトも点灯したところで、
壁にかけて、調整して、キャプションボード貼って。

終わり。昨年の写真を振り返りましたが、懐かしいですね。。
ライトが2灯だった時代が懐かしい。。。

去年はなんだかんだで途中ちょっと悩んだので6時間くらいいたような気がします。

ぜひ今年はもっと時間に余裕も持っていきたいところ。


2012-11-30

直前に慌てたくはない。。御苗場搬入までのスケジュール


なんやかんや言っていましたが、ブース増設していただいたみたいで
自分も滑りこまさせていただけることになりました。振込もすませた。去年も感じたこの「もう後には引けねぇ...」感。いいですね。
と、そんなこんなで周回遅れ的ですが慌ただしくなってきました。

12月10日(月)エントリーフォーム送信期日:御苗場記念ブックの提出も兼ねているのでそちらも忘れずに。
エントリフォームの送信をもって確約、となるみたいなので、増設救済組ですが、さっさと提出すると早めのブースナンバーになるのでしょうかね。。

   x   x   x

さて、皆さん作品の準備は進んでいますか?
ここで冷静に残り日数と解釈を考えてみたいと思います。
本ブログにはあえて"搬入日"までのカウントダウンを入れていますが、気がついたら60日も切ってしまいそうです。。

スマートな搬入のためのポイントは、なんといっても
搬入当日「もう額装や加工も済んでいて壁に掛けるだけ」です。
当日っていうかむしろ前日までに最低限終わっていることがけっこう重要だと思います。

搬入時は壁にガイド引いたり、釘打つ位置とか決めたり、机などオプション設置したりやること地味にあって、けっこう時間と労力かかります。
周辺もドンドンカンカンと相当な喧騒ですし、まして隣はさらに規模が大きいメーカーブースが展開しています。
正直なところ今年の2月初めて搬入作業したわけですが、超浮き足立ちました。うはうはと。
なんかそれまでグループ展とかで経験してきた設営の空気とは違う感じだった。

とりあえず壁に対する細かな点は追々投稿して行くとして、、

今回はそのポイントを踏まえて、逆算してみたいと思います。
ここでは自分の例を元にするので、状況としては以下のような感じでした。
  • 撮りおろし
  • 原則平日日中が仕事のためあまり使えず土日中心の動きになる
  • 撮った後の加工(合成的な)作業を行う必要がある
  • プリント(デジタルデータ)→裏打ち加工→額装(レンタル)は依頼

上記条件を今年のカレンダーに当てはめつつ考えます。あくまで個人的なメモではありますが、、



搬入当日「もう額装や加工も済んでいて壁に掛けるだけ」の作品は、
それを手で持っていける規模ならいいですが、サイズによっては会場まで送っておくのがベターです。
当日自分のブースまでヤマトさんとかが運んでくれます。
(自分の時は12時に時間指定しましたが、10時に行ったらすでにブースの前に来てました)
搬送中の遅延も考えられるので関東圏内→横浜としても、
2日くらい余裕をみて発送手配しておけるのが良いと思います。

つまり、
2013年の搬入日は30日(水)なので、28日の月曜には発送できるのがいいかと。
※自分は作品そのものは額装をお願いしていたRooneeさんから送っていただいたので、机の搬入を直前の土日で行ないました。

さらにそこから逆算すると
プリントが上がって加工して額装するのに必要な時間は頼む方にもよりますが、概ね7日営業日とかとして
1月19日・20日までには最終的なプリントが渡ってないといけません。
※スケジュールはあくまで理想の範囲なので、お願いする人によっては混雑する可能性もあるし、事前に相談しつつ、自分が早め早めに対応できるようにしておけるといいですよね。。

すると、プリントについては
1月12日・13日には最終的な判断が必要です。
前回は直前の金曜とかにまずはデータを入稿して、土曜日にA4とかで出してもらったのを確認して、
その場で微調整して、最終データを入稿しました。
※プリントは日正写真商会さんにお願いしました。

するとすると、
レタッチや補正など、セレクトした画像の調整はその週から前、元旦から4日までの休み期間とかここで追い込みだと思います。

するとするとすると、
12月29日・30日あたりは再撮影などの予備としておきたいので、
セレクトのこともあるので、、
最低でも12月22日・23日が撮影に関してはリミットと思っています。ココらへんはもう臨機応変にやるしかないのですが、、他の予定もあるし。エヴァQもまだ観てないです。なにが起きるかわかりません。

ということで、
この記事を投稿している時点で概ね60日あるわけですが、
土日のみでカウントすると、あと何回だ…ギャース。と非常に冷静になってくるわけです。
壁へのレイアウトプランも早々にしないと。。ブックのことも。名刺とかどないすんねん。あわあわ。

構想だけは前回の御苗場終わってから「次は」と考えていましたけど。宿題は授業の直前までとっておく派です。

   x   x   x

非常にザックリと見積もった感じなので、まだ細かい点あるでしょうし、
人によっても違うと思います。とにかく考えだすとキリがありませんが、
ぜひ制作進行は計画的に!

2012-11-16

たしか期限は7日以内。入金は忘れずに。


申し込みできた皆様。もう振込は済みましたか?
去年うっかり忘れた人がつぶやいているの見たような記憶もあります。
案内はメールで入っているハズ。来てない人は、迷惑メールフィルタにかかっていないか、など要確認です。

まぁ、そのままキャンセルでも良いですけどね。もったいないですが。後ろにたくさんいますんで、事務局には迷惑かからないww

ところで今日ディレクター湯浅さんがつぶやいているのを見ました。


あまり無理にならなければぜひに、と思いますが、
一方で、あんまり増やし過ぎても、けっきょく落ち着けなくなったり、レビュアーの方も見切れなくなって判断が浅くなってしまうとか、そもそも事務局の負担は増すだけなので、、
一概に推すこともできない気もします。

それよりも、もっと根本的な展開が必要な時期のような気がしなくもなく、
(今回外れた)自分たち自身もなにかできることはないのかと、フツフツと。

2012-11-13

80分で受付が終わった御苗場Vol.12申し込み


現場に到着した時はもうすでに川は氾濫していて、激流に流されないようにするのが精一杯だったんです。ようやく板の切れ端を掴んで(キャンセル待ち受付フォーム)なんとか生き延びたって感じですが、本当にあっという間の出来事でした。

これが今回の印象です。台風レポートなんて生やさしいレベル。一夜明けましたが、すごいうねりのようなエネルギーがくすぶっています。
自分は都合で13時時から申し込みページを開こうとしたのですが、その時にはすでに遅かった。。

というわけで御苗場vol.12の申し込みはまさかの開始80分(公式発言より)で満了
キャンセル受付もその日の19時には一時締め切りのアナウンス。

去年は12時間内だった。関西は8時間だった(らしい)。
ならば次は4時間くらいかなーと思っていたら、とんでもなかった。

申し込みをチャレンジした人の総数はどのくらいだったのだろうか。
あぶれて路頭に迷っている人はどれくらいいるのだろうか。
結局キャンセル待ちにエントリーできたのも何人なんだろうか。
そもそもキャパシティ的に来るところまで来たのではないかと。
いろいろ思うところはあるけれど、御苗場の隆盛を感心する気持ちとか席を獲得した人たちを応援する気持ちのが大きいので、まぁ仕方なし、と思っています。


ちなみに事務局が使っていたメールフォームは外部サービスで有料版だったのですが、そっちの会社に直接問い合わせたところ「オプションを追加課金していなければ1時間あたりの送信リミットは100件」とのこと。
それは落ちるよね。ブース数の半分以下なんだもの。

とりあえず申し込み完了したみなさんは、入金(7日以内)を忘れずに。
キャンセル待ちがすぐ後ろで息巻いてますよw

2012-11-10

確実かつ周りに迷惑のかからない申し込みをする!


いよいよ週があけるとCP+2013 御苗場vol.12の申し込み受付日です。
11月12日(月) 正午~ 
ある意味でここがすでに予選選抜展開のようになっている気がしますが、みなさんご準備のほどはよろしいでしょうか。

ただ、どうも聞くところによると毎年トラブルもあるようで、
個人的な見解ながら、「申し込みTIPs」としていくつかポイントを挙げていきたいと思います。

まず何よりも大切なのは「慌てない・焦らないこと」

これ地味に大事です。インターネットを介してやり取りするので、その時々の状況により思うようにサクサクいかないことが多いです。
ましてや当日はアクセスが集中します。
見たところ、onaeba.comのサーバーはさくらインターネットらしいので、レンタルサーバーとしてスタンダードのプランと仮定してフォーム回りもここで動かしているとしたら案外簡単に落ちると思います。
通常運用ではまったく問題ないのに、この日のためだけに上位プランや専有サーバーにしろとかさすがに酷なので、ここはひとつ私たちが落ち着いて空気を読むことが結果的に良いと思います。
入力前にまずは深呼吸でもしましょう。アクセス過多によりページがダウンしていたら、様子を見つつ改めてみましょう(ここでF5を連打するのも止しておいてください。少なくとも10分15分くらいは間隔を開けた方がいいと思います。

11月12日追記
この日は午前中外にいたので会社に戻ってきてから、とりあえず申し込みページに行ってみたら案の上だめだった。というか、フォームメール使っているので、本体のサーバーとはまた話が違ったようす。広告出ないし、普段もこれ使っているところから推測するにPro版を利用していると思うのだけど、むしろフォームメールが軟弱すぎるのではないか、、、と。
とりあえず皆さん落ち着きましょうw 13時現在

安定した回線下で行うこと

パソコンにて有線で接続されている場合は概ね大丈夫だと思いますが、外からモバイルで行うとか、ましてスマートフォンなど端末から行うなどの場合は、ネットに接続する場所をキチンと確保した上で落ち着いて行うのが良いと思います。

メールアドレスはよくよく確認すること

申し込みすると、受付された旨のメールが自動で返信されて来ます。ので、間違った入力をしていると来ませんし、自分も間違えていることに気がつきにくいです。自分の名前よりも慎重に入力されることをお薦めします。
また、自動返信メールが偶然スパムフィルタにかかってしまうということもあるかもしれません。
「申し込み送信はできたと思うのに、受付返信メールが返ってきてない!」と慌てる前にいろいろ確認してみましょう。
返信メール事態の反応もたいていの場合は数分程度で入ってくると思いますが、アクセスが集中していると遅延する可能性もあるので、最終的に送信ボタンを押してから1時間くらいは待ってみる心の余裕は欲しいところです。

ウェブブラウザによっては上手くいかない場合もあること

自分は昨年の申込時に当時のmacのfirefoxだと挙動が微妙でSafariにして手続きを完了した、という記憶があります。その時々のバージョンにもよるので注意が必要です。
できればブラウザはそのOSで最新のバージョンにしておくのが良いと思います。
とりあえずmacならSafari、windowsならなんだかんだでIE9くらいは事務局も動作確認をしていると思いますので、普段使いのブラウザが違ったとしても堅実な方で実施してみるのがいいかもしれません。

受付経過はTwitterを見ているとなんとなくわかるかも

昨年自分はどうしても夜まで申し込み作業できなかったので心配があったのですが、途中途中twitterで「御苗場」と検索して観測していました。すると、「受付番号何番だった」とつぶやく人がけっこういます。ここの様子をみて「まだ大丈夫そうだ」と安心できるかもしれませんし、行動判断の材料になるかもしれません。
最初の「慌てない・焦らない」と矛盾してしまいますが、締め切られてしまったらそれはそれはそれでアウトなので、我先にと急ぐ必要はもちろんありませんが、チャンスを逃さないことも大切だと思います。



そして最後に

キャンセル枠はたぶん確実に出るということ

焦って2重に申し込んでしまった、勢いで申し込んだけど冷静になったらちょっと無理っぽいと気がついた、などなどキャンセルは数枠でると思います。
なので、もし締め切られてしまっても諦めるには早いです。
ただしキャンセル待ちの申請はそれはそれとして早めに行っておくのが吉であると思います。


ぜひストレスのない申し込み手続きを!

2012-11-07

来週には出展申し込み受付日!


あえて「受付"開始"日」と書かないのは、たぶん今年も即日埋まると予想されるからです。
11月12日(月曜日) 正午
に公式サイトで案内が出ます。

今年のvol.10(横浜)はうわさによると12時間以内には締切
その次のvol.11(関西)はなんと8時間以内に締め切られたとか、、、
vol.12はその記録を上回るか、、そう書くと煽ってしまうのであまり良くはないのですが、申込を予定している方は申し込むための時間を十分に確保しておくことをおすすめします。

2012-11-05

横浜版の情報もあったらいいとずっと思っていたので

これまで御苗場に関する出展者視点の情報は、関西版しかありませんでしたが、2013年1月31日~2月3日に開催される横浜CP+内「御苗場12th」に合わせて、横浜版も情報サイトを立ちあげます。

でも基本的かつ根本的な情報と考え方は関西版にてすでに語られているので、そちらを参考にしていただければとも思います。
http://onaeba.jpn.org/

とりあえず、関西版との違いは、「あの壁」の扱いとかそういうところなど重点的に書きたいところ。