2013-11-27

即日完売、、、次回はどうするんだろう:御苗場申し込み(再)

「いろいろ大変でした。。主に精神的に。」  by 足成

さすがに大きな混乱もなかった(と、思う)御苗場申し込み(再)。
自分が周辺をウォッチしていた感じ、だいたい10分〜15分で完売した印象でした。
もし仮に16日が落ちることなく負荷対策も十分であったとしても、
順当に消化されれば同じような時間で終了だったでしょう。
しかも、今年は学生ブースも即日完売です。

昨年と比べても8倍近い速度。機械が処理できる物理的な時間からすれば横浜に関して現在の申し込み方法ではついに来るところまで来たのではないでしょうか。

自分の周りでも不運にも申し込めなかった人たちがいます。

このまま続くとしたら横浜に関しては「申込日の開始時間きっかりに予定を合わせられる人のみ」というピンポイントすぎる状況は果たして「だれにでもオープンである」という趣旨からはちょっとズレすぎてしまうように思います。
一日のみの猶予であってもある程度時間的に余裕があった頃はまだよかったのですが、さすがに10分で完売してしまう、というか
原則開始0秒目でのページ読み込みに命運かかっているような状況はどうなの?と思います。

きっと来年は(場合によっては関西の申し込みから)なにか方針を立てなおしてくれるでしょう。きっと。


ふと、
上限なしで申し込み受け付けたら何人くらいいるのかと思いました。
400、あるいは500?
とりあえず100人以上は溢れて、もしかしたら200人くらいはいるんじゃないかと。

もう一回くらいできそうですよね。横浜はCP+の会期合わせ的な側面がありますが、日数増やして前後半で2回転みたいな。あるいは回を増やして、東京方面で(その方が自分は近くて良い)、あるいはもっと北か南で。
事務局の体力的に難しい面もあるでしょうが、、、

いずれにせよ、
いろいろ考えると例年以上に半端なものを出せない気がしますね。
どうしたって「自分が出れていれば、、、こいつのこれよりも」と思ってしまう気持ちはあるだろうなと思います。もちろん各々全力でやっているわけで比べるのもナンセンスなのですが。
逆にいうと、そういう気持ちも背負ってですね、かからないといけないなと(表現が難しいですが:偉そうな意味ではなく、むしろ戦々恐々的な)

ちなみに、23日の申し込み時の案内はどうなっているのかわかりませんが、
とりあえず入金は7日以内(23日だと11/30)、
エントリーシートの提出期限は12月20日(金)まで、とのことなので申し込まれた方はご注意くださいね。

2013-11-22

いざ再びの。23日募集日再開。

うおーーーー
いざ! photo from http://www.sxc.hu/photo/1057875
今年は(も?)波乱の幕開けとなった御苗場ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
自分は16日の強行組にあれよという間にはいれてしまいまして、、、もう勢い余って16日の内に振り込みもエントリーシートも提出してしまいました。むしろそのおかげさまで、わりと冷静なのです。なんだか申し訳ありません。

さて、再チャレンジの回がいよいよ明日23日正午に再びやってきます。
公式からもいろいろアナウンスがありました。

その中で、
「半数以上は空いている」
この数字をどれほどと見るか、、、半数以上空きがあるということは135以上は空きがあるけど、半数近くは埋まっていると読むと100人くらいはなんだかんだ16日に押し通ったのでしょうか。けっこうみんな無茶するなぁ。自分もしかりですが。

そして
「ブース増設」
これは関西御苗場で一度「今度の横浜は300」という発表をしているのを自分は現場で見ているので、
シレッと270からスタートしていた時にあれ?っと思った方なのですが、
たぶんこれはもともと想定内だったと思います。
実際の数字は明記されてませんが、少なくとも300は許容範囲ということでしょう。そんなに増やすと別の心配が出てきますが、、、

とりあえず300になるとして、100くらい埋まっているとしたら、
あと200ブースはある。と予想されます:学生分含め。

加えて、
16日に強行しちゃった人たちが軒並み完了していて今回はいないこと(野次馬的にページ見に行ったりしないようにしましょう:いや行きたいけれど)、
ついでに16日に心が折れた人も少なからずいたりするであろうということ、
なによりも「専門家」の意見を聞いて立て直そうとしていること。
いろいろな要素が加味されてくれば、
23日はそこまで大変なことにはならないのでは?と期待します。あくまで期待ですが。とても期待ですが(大事なことなので3回言います)

だからF5のキーをあまり連打しなくてもいいと思うのです。
わりと世代的に「16連射」とかリアルタイムに通ってきた世代が多い感じがしていて(一般枠の男性諸兄は)心配です。
(言い換えると、順当に入っていければ、連打するまもなくそのままススーっと数分で売り切れるかも:また煽る)

とか言いながら、、、

これで今度は定員割れしたりして。
そればっかりはもう仕方ないですよね。Webサービスは、落ちたら終わりなところがあったりしますし。ユーザーが渇望していればいるほどその反動は大きいですよね。自戒の念も込めて。

まぁ、無理に押し通した自分がいうのもなんですが、
御苗場だけが唯一の機会ではないですからね。
御苗場だからできること得られることはもちろんありますが、それに期待しすぎるのもどうなのって思ったり。
だったらいっそ新しい現場を立ち上げようぜと思ったりもしなくもないですが、
実際そういうつぶやきがTwitterなどでも見られましたし。
しかし果たして現実的なことを考えると有志ベースで今の御苗場クラスは現実にできるか、というのはそれとして。

しかし今回の騒動は将来的なことを考える上でいろいろ思うところもあった事件だったと思ったりもします。
そのあたりの考察も展開しておきたいところですが、
とりあえず23日チャレンジされる方は、
ぜひリラックスしてストレスフリー・サーバーフレンドリーで臨んでいただきたいです

2013-11-16

今年も申し込みの日が来ました。

うかうかしている内に今年も季節が巡ってきました。

気がつけばもう開催日まで90日ほどです。
カウントダウンタイマーを更新しました。まだ申し込めてもいないのに数字をみるとジワジワきます。

というわけで、
今週末11月16日(土)正午に募集開始です。というかこの記事のアップが遅くなってモタモタしているうちにもう明日です。

昨年は80分で終了しました。平日のお昼なのに、です。
きっと今年もその日の内に一般枠は消えるでしょう。


ただし今度の御苗場はブース数もはじめから多く(現時点での公式発表270ブース)加えてCP+と同じスケジュールで同じ敷地内としても、どうやら完全に独立した会場みたいですし、集客にどこまで影響するかは定かではないのが申し込みに影響するかもしれないと少し思います。
CP+の動員や流れを期待している人たちは、ちょっと躊躇して案外余裕あったりするかも(鳥の人とか?)
また今年の関西の「ジャングル(*注1)」の様子を聞いた人とかは、若干不安要素を持ったりして、その影響も考えられます(*注2)。
でもやっぱり、熱気は増すばかりである意味で本当に御苗場求めてくる猛者でごった返すとかそういう展開ってオチですかね。

とにもかくにも
今年も熾烈な運試しの幕開けです

スマートに申し込みを完遂するコツとしてはぜひ昨年の記事を掘り起こすとして、

「確実かつ周りに迷惑のかからない申し込みをする!

http://www.onaeba.info/2012/11/for-smart-entry.html

やはりポイントは「慌てず騒がず落ち着いて」だと思います。
キャンセル待ち枠や、多少の増築も見込んでたりもするんじゃないかなーと期待すればなんとかなるような気も。。。

あとは、
今年も気になるのはやはり利用しているフォームメーラーのキャパシティです。
昨年はいかに安定した環境や端末を複数台用意したとしても、結局はフォーム自体がダウンしてしまい入れず、復旧のタイミングにも乗れず涙を飲んだ人もいたようです。

※11/16追記:今年の申し込み画面のソースを見ていると、どうもフォームメーラーでなくて、wordpressのプラグインで今回は対応するような気配。キャンセル待ちフォームはフォームメーラーの形跡があるけれど。
すると、さくらインターネットのキャパシティによるところなのかなと思われるので、それが果たして吉とでるか凶と出るかはわからなくなってきました。やはり今年も目が話せませんww

気になって昨年のフォームメーラーの仕様について、サービスを提供している会社に直接聞いてみました。
すると、以下のような回答をいただきました。


フォームメーラーではASPサービスとしての仕様上の制約から、1時間あたりの単一フォームの受付可能な許容回答数を Free版    : 50件 Pro版     :100件 Business版:100件と制限しております。この値を超えますとアクセス制限が行われます。<参考>http://www.form-mailer.jp/faq_b/000115.html

御苗場事務局はどうやらPro版と推測されます。

Pro版ということは、100件限界なので、このままであれば確実に落ちます。
上記参考URLによると、1時間毎に区切るので12時台でダウンしたら、次の13時までどうすることもできません。いっそゆっくりランチできるくらいです。

ただし、返信くれた担当の方は以下のようにも追記してくれました。

また、上記の許容回答数を超えない場合でもフォームにアクセス集中が発生しますと、一時的にアクセス制限が行われる場合がございます。この場合、10分程お時間を空けてアクセスしていただけますよう、お願い申し上げます。

つまり、瞬間的に臨界すると、それはそれで規制がかかると、、、
この数字までは教えてくれませんでしたが、ということは最初の100人どころか80%(80人)くらいで最初の入場規制が行われるかも?。
で、その後10分後くらいに、再開されても、たぶん一瞬で今度は100件/hに引っかかって、12時台の分は終了。次の12時59分59秒まで待つことになると。

この状況がもし今年も同じであるのであれば、例えば12時15分~20分あたりでどうにもこうにも入れなくなったら、とりあえず次の時間まで待つしかないと思います。
考え方を変えると、今回は270なので14時台にもチャンスがあるかもってことでしょうか。

※この推測について当方は一切の責任をもちません。あしからず。けっきょくは運なのです(笑 

では良い週末を!

注1
2013年に京セラドーム大阪にて開催された関西御苗場は自分も見に行きましたが、一部でジャングルと称される伝説を作ったレイアウトでした。
自分は決して嫌いではなかったし、面白いチャレンジングな展開だったと思うので大いに賛同するところではあるのですが、実際に展示した人からの話や一部観覧者の人からは「空間の取り方が均等でなくて不公平・空間そのものの照明の入り方も不均等になり不公平、方向感覚を失い迷う・見難い」など厳しい意見もあったことも事実です。
大部分は京セラドームのあの区画の特殊さゆえ、というところで横浜の方はそうでもないでしょう。
しかし、整然と並んでいても面白みはないと自分は思うので、竹Nさん始め企画運営の皆様にはぜひとも期待したいと思っています。

注2
と言っていたら、11/15、レイアウトがもう発表されました。期待通りストレートではないですが、ジャングルでもなかった。

2013-04-25

御苗場の出展傾向を独断と偏見による統計で眺める

ものすごく今更感ですが、関西の統計をベースに今年の横浜でも実施してみた統計データを掲載します!
御苗場…もはや3ヶ月くらい前の遠い思い出ですが、ある意味で思い出もキレイになってきたところで冷静に眺められるのではないでしょうか。

とりあえず関西の次回開催前に出せてよかった(笑
9月に開催となる関西御苗場はいよいよ6月から募集開始ですね。今年の横浜締切80分の記録を更新できるか楽しみです(間違った期待)。
そして事務局様は相応の対応策を立てているのであろうと期待しています(という勝手なプレッシャー)

さて、今回のは比較のために関西でのデータも振り返って並べてみました。
ソースはこちらです。

正直にやってみた感想は「思っていた以上にシンドイ作業でした(爆)」それに自分あんまり集中力ないみたいです。算出してみた数値をよくよく振り返ってみたら、津田さん小数点まで出しているのに、自分ザクザク四捨五入しているという大雑把さ。性格があらわれますね。

そんな前置きはさておき以下どうぞ。
各項目のコメントは関西のものをそのまま拝借しています。
そして例によって、判断基準はホントに独断なので(一部作家さんに確認できたものもありますが)デジタルかフィルムか、とか実際のところぜんっぜん自信がないです。ゆるーく見ていただければと思います。

カラー

写真の見た目がカラーかどうかです。「混合」は、カラー写真とモノクロ写真の両方を展示していた割合です。

デジタルかフィルムか

写真の見た目から、デジタルで撮影されていると思われるか、フィルムで撮影していると思われるかを区別したものです。実際に作家さんに聞いたものではなく、あくまで見た目から判断した結果です。

具象か抽象か

具象は、何か具体的なものを表現しようとしていると思われる作品です。抽象は、形を省略したり、不要な要素を排除した何かを表現しようとしていると思われる作品です。 具体的なものが写っていても、抽象的な考え方で撮影されていると感じられたものは、抽象にカウントしています。
まさかの同じ数字w

被写体

被写体ごとにカテゴリ分けしたものです。ただし、展示によっては複数のイメージを展示しているものもありましたので、その展示で代表的だと思われる被写体をカウントしました。

国内か海外か

日本国内で撮影されたように見えるかどうかで判断したものです。ただ、御苗場では海外で撮影されたからといって珍しいとか価値があるというように判断されることはないと思います。写真の内容が重要視されるからです。

撮影方針

ここではどのような方針で撮影しているかを判断しました。
「演出・セットアップ」は、あらかじめ決められた意図に対して、モデルに指示をだしたり被写体をセッティングして撮影したと考えられる展示です。
「ドキュメンタリー」は、実際に起こっていることを虚構などを交えずに再構成したものを指します。ネイチャー系の写真もここに入れています。
「アート」とは、演出や事実などよりも、コンセプトや作品の制作手法に重点を置いて作成された展示です。
この判断は、あくまで私の見た目から判断したものなので、もしかしたら作家の意図とは異なるかもしれません。

出展傾向から見る御苗場への出展者像


ここだけ、もともと「デジカメで~」という切り口ですが、 
あまりそれにはこだわってません。

それと横浜ではオリジナルで追加項目を立ててみました。個人的に気になっていたことです。

展示枚数などについては事前のレビュアーインタビュー映像などでもエモンフォトの小松さんなども発言しているように、レビュアーが注目するひとつのポイントにもなるかと思われます。
ただし、レビュアーそれぞれ「シンプルに魅せるのがいい」とか「さまざまなバリエーションがみたい」とか言ってもいますので、結局は自分の求める表現に最も最適な形で出すのが良いですよね。

■展示枚数/額装加工など


展示加工に関してはその他、
引き戸みたいなの、木枠や木片をランダムな格子状に配置して、その上とか間に直貼ったり、キャンバス地にプリントなどなど結構異色を放つものもありました。単純な額装においても映里さんのレビュアー賞を受賞した牧野さんなどは設営面積全面ピッタリに敷き詰めるという形だったりいろいろ工夫が皆さんあります。

<関西総評>展示全体を見渡すと、だいたいこのような構成だと思います。思ったよりもネイチャー系やランドスケープが少ないように感じました。(自然や風景は個性を出すのが難しいからかもしれません。)関西御苗場では、デジタルが主流で、人物を撮影するか、身の回りを撮影している作品が多かったように思います。関東御苗場だと、また違った傾向になることが予想されます。皆様の参考になれば幸いです。


で、横浜の方は…


西も東も概ね似たようなものになったのは「まぁ、同じ日本人やしな」というところでしょうか。。
強いていえば被写体の傾向に違いが見られました
。横浜の方はCP+という場面が影響してかしないでか、風景的な選択が多いような気がします:ちなみに、このカテゴリーの判断には「鳥」・「鉄道」が含まれます。

横浜では「鳥」さん超強いです。鉄道系も熱いです。

以上のような感じでした。
次回関西で開催されるのも楽しみですね。




2013-01-29

搬入設営日レポート!(これは2013-2014年版)

◇2014年版として部分的に加筆修正しています。

うっかり、もう搬入日直前も直前。前倒して準備しているつもりでも、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
とりあえず作品の額装とか会場への発送は済ませたのですが、これからキャプションボードとブックを作ります(汗

さて、
当日の設営シュミレーションのためにとりあえず壁のことについて書き残しておきたいと思います。

あ、まず仕様についてメモを。
どうやら2013年で仕様が変更になった点を確認しておきます。
今回、壁からの出っ張りが「50cm以内」となってます。
これ去年は60cmでなかったでしたっけ?昨年のマニュアルが見つけられなくて裏が取れてないのですが、「あれ?」と思ったので。
机置かれる方はお気をつけください。
2014年も同様に50cmです。

というか、ブース間はやはりなかなか狭いので、今年自分はブックがおける程度の棚だけ作って、机は置かないことにしました。去年は結構ぶつかったりして気が気でない感じだったので。

で、
設営について、
まずは持ち物ですが、

  • 釘(ビス)
  • ハンマー
  • メジャー
  • 水準器
  • 水糸

は必須だと思います。マニュアルも超熟読しましょう。

釘打ちは基本的には「梁」のあるところに釘打ち可能、だが硬い(笑。
力に自信がない場合、ポイント決めたらダルマピン(持ち手のついてる画鋲)などで予め打ち込んでおくとそれがガイドになって曲がらずにいけるかもしれません。

かといって例えば2012年に自分はニールセン24x30インチとかの大きな額を借りていたわけですが、この重量だと釘打ちでないとちょっと心もとない
他の面にはビスで止めるか壁掛けフックを利用が良いと思います(重量に合わせて以下のページのような)

去年は梁の位置が「上から45cm間隔」だったと記録があるのですが、なんと今年のマニュアルには書いてない。。。これは要確認事項です。
2014年は約45cm間隔と明記されています。


まぁ、困ったら御苗場コンシェルジュを呼びましょう(笑
※2014年はコンシェルジュ制度はなくなった?


ガイド引きには水糸を使いましたが、自分は端に「ダルマ型画鋲」を止めて、それに糸を張っていました。最初テープで止めてみたら、なんとなくたゆんでいる気がして。画鋲使うと、どっちか固定したら、後は対極辺までピーンと伸ばしてクルクルーっと巻きつけてキュッとさせて、その上でマスキングテープで固定しました。


あと、自分は配置の計算を直前までやれてなかったのでノートパソコンも持ち込んでいます。
1/10スケールをパソ内(illustrator)で作って、現物の空気感を見ながら機械に計算を任せていました。

全部を紙の上でできる人とかすごいと思います。ホントに。
何れにせよ、
現場入りしてからの流れは考えておいた方がいいかもしれません。
自分の手順は以下の感じ。目標は10時開始!(現場入りは朝8時時から可能です)
2014年は8時30分からです。ご注意ください。

まず到着したら、12時時間指定した荷物がすでにブースの前で待っていた。
これは業者さんの都合もあるのでしょうがないみたいです。

で、用意した糸(三色)にて、
縦横のセンター(赤い糸)・155cmの目線くらいに(青い糸)・梁の入っている各ラインに(緑の糸)を引き、水平・垂直もその都度確認します。(わかりづらいかもしれませんが写真参照)


次に今回一番メインとなる作品のかかる釘の位置(梁上)を確認して画鋲で下打ち入れる(これで梁に釘が少しは入りやすくなるかと思います)
一回壁にかけてみて雰囲気を確認。
下ろして、次の作品位置にとりかかり、、また下ろしてと繰り返して、

棚を設置して、最後に作品全部を壁に、、

と、その前に昼ゴハンですかね。たしか、このあたりのタイミングだとまだライトもついてなかったような気がしますし。

結構周りはガンガン釘打ってたりするので、壁は振動MAXです。時間に余裕があるなら、自分のいる島が落ち着くまでは壁にかけずに小休止した方がいいです。梁に釘打ってかける場合、そうそう落下とかトラブルもないと思いますが、万が一の時に誰のせいにもできないので。
特にフレームレンタルしている人とか超過剰に気を使ったほうがいいですよね。床面コンクリなので落ちたら本気で大変です。
2014年はアネックスホールなのでタイルカーペットです。だからといって落としたら泣くことに変わりはないですが。

かくして、戻ってきてライトも点灯したところで、
壁にかけて、調整して、キャプションボード貼って。

終わり。昨年の写真を振り返りましたが、懐かしいですね。。
ライトが2灯だった時代が懐かしい。。。

去年はなんだかんだで途中ちょっと悩んだので6時間くらいいたような気がします。

ぜひ今年はもっと時間に余裕も持っていきたいところ。